人間は生まれてから死ぬまでに体と心にずっと変化が起こります。
変化があることを知ったら、今度は具体的な内容について書いていこうと思います。
人間の大きな成長は2回ある
人間には成長期が2回あります。1回目は乳児期、2回目は思春期です。
乳児期は生まれてから1年までのことをさし、1年で身長が約2倍、体重が約3倍になると言われています。
すごいですよね!
ただ、こちらは本人の自覚は当然ながらありません。
次の大きな成長は思春期になります。
身長が大きく伸びる、体毛が濃くなるなどは男女共通ですが、その後は男の子は声変わり、体格ががっしりする、精通などが起こり、女の子は胸がふくらむ、体つきが丸くなる、初潮などが起こります。
体の変化について知る
知ることは最大の備えです。
これから起こる変化を知っておくことで、戸惑いを小さくし、変化に備えて準備をしておくことができます。
知り方は年代によって異なります。
小学生くらいまでの場合
自分で調べることは難しいので、親が教えるのが一番いいと思います。小さいほど疑問に思ったことは何でも聞いてくれるし、話したことも素直に聞いてくれます。
本が読める年齢なら一緒に本を読んだり、読んでほしい本を渡すのもいいかもしれないです。
思春期以降の大人の方
家族に聞けるといいと思います。
ただ、家族が正しい知識を持っているかはわかりませんし、聞ける関係ではないかもしれません。
なので、家族に聞く、もしくは、自分で調べるのがおすすめです。
その時使うのは本が良いと思います。
インターネットは便利ですが、情報が間違っていることもありますので、注意が必要です。
できればサイトは複数チェックして、情報を得るのが良いと思います。
その点本は、出版にあたり、ある程度の正しさ、根拠などが求められます。
インターネットよりも情報に責任が求められますので、信頼性も高いと思います。
ただ、こちらも偏りがないよう複数の本を読むのがおすすめです。
まとめ
どうして大人になるのかでも書きましたが、人間が生きていくうえで、体と心の変化は絶対に起こります。
避けることはできません。
知らないと戸惑ったり恥ずかしいと思ったり、困ったりすることもあると思います。
でも知っていれば、備えていれば不安も軽減できると思います。
次回から、体の変化について詳しく書いていこうと思います。
これから大人になる方、これから伝える必要がある方の参考になれば幸いです。

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