性教育で伝えたいこと②〜自己肯定感と同意その3〜

自分を大切にして、相手を大切にしてほしい。

前回は自己肯定感が自分や他人を大切にできるスキルだと書きました。子どもの自己肯定感はどうしたら育つのか?について書きたいと思います。

たくさん話す

まずこれです。

子どもとはたくさん話してください。

疲れてたり、忙しかったりすると面倒だなと思うこともありますが、貴重な時間です。

子どもが大きくなるとなかなか話してくれなくなると思いますし、学校や友達関係が忙しくて、物理的に時間もなくなっていきます。

だから話せる時はぜひ、たくさん話してください。

たくさん聞く

話す時に大切なことは、聞くことです。

親がどう思うかよりも、まず子どもの話を聞いてあげてください。

何がいいたいんだろ?とかそれってこういうこと?と思っても口出しせずにまずは、話を聞きましょう。

なかなか難しいかもしれませんが、何を話しても親は聞いてくれる!って子どもが思ってくれることが大切だと思います。

これは防犯にもつながります。

たくさん褒める

たくさん聞いたら次はたくさん褒めてあげてください。

皆褒められるのが大好きです。特に子どもは、たくさん褒めて育ててあげてほしいです。

褒められると自信がつくと思います。褒めた時の嬉しそうな顔を見ると、親も幸せな気持ちになれると思います。

頭ごなしに否定しない

子どもの話を聞いてほしいですが、全てを肯定する必要はありません。

間違ってることもあるでしょうし、これは反対だな、と思うこともあると思います。

間違いを正したり、意見を言えばいいのですが、注意点があります。

頭ごなしに否定しないことです!

例えば子どもが学校だるいから行きたくないと言ったとしたら、

何言ってるの!ちゃんと行きなさい!

ではなく、

学校って疲れるよね。毎日頑張ってると思うよ。何がだるいの?

例えばですけど、こんな風に聞くと、ちょっと話そうかなという気になるかもしれません。

ポイントとしては、以下のように聞くと良いと思います。

  • 共感=学校って疲れるよね。
  • 褒める=毎日頑張ってると思うよ
  • 傾聴=何がだるいの?

あなたの話に興味があって=共感、あなたを認めていて=褒める、もっと話を聞きたいな=傾聴ということが伝わると思います。

比べない

これも大切です。

他人と比べるのは良くないと思います。我が子の方が他人より優れていたとしても、お友達よりすごいね!という褒め方はしない方がいいと思います。

自分を卑下する必要もないですが、他人を見下してもよくありません

自分も他人も認められるように、他人と比べるのはやめましょう。

比べるなら、過去と比べてどうなっただけで良いと思います。

まとめ

とにかくたくさん話して、たくさん褒めてあげてください。

子どもが自分を否定しているなら、親が認めてあげましょう!

いろいろ書きましたが、私も100%なんて全然できていません!

子どもが話してるのにスマホ見ちゃったり、後回しにしちゃったり、子どもに「もういいわ」って言われたりめちゃくちゃやらかしてます…

できる限りでいいので、やってみてほしいです。そして、上手に子どもと接することができたら、今度は自分のことも褒めてあげてください😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました