性教育で伝えたいことその3〜体の変化④〜

人間は生まれてから死ぬまでに体と心にずっと変化が起こります。

変化があることを知ったら、今度は具体的な内容について書いていこうと思います。

女の子の体

前回は男の子の体の変化について紹介したので、今回からは女の子の体について書こうと思います。

男の子の体の変化についてはこちら↓

体型の変化

第二次成長過程で、身長、体重も大きく増えます。

さらに、体型も胸が膨らむ、腰付きが丸くなる、お尻が大きくなるなどの変化が起きます。

変化は小学校高学年頃から起こり、女の子の方が男の子よりも早く成長する事が多いです。

体毛

男女共通ですが、体毛も濃くなります。

気になる場合は、脱毛など体毛を正しくケアする方法を教えておくのもいいと思います。

初潮

排卵できるようになると、初潮(初めての生理)が起きます。

初潮は、10歳から15歳位までに起こることが多いです。

身長の急激な伸びが止まった時や胸が膨らみ始めて何年か経ったら起こることが多いようです。

なので、保護者の方はそろそろかなと思ったらナプキンの使い方を一緒に勉強しておくといいと思います。

生理用品についてはこちらでも紹介しています。

初潮の前にはおりものという白いものが下着につくので、そちらも一緒に説明しておくといいと思います。

初潮の始まる時期が早すぎたり遅すぎたりする場合、病気が隠れている場合があるので医療機関の受診が必要です。(また別記事で書こうと思います。)

子どもの成長について相談できる病院を保護者の方はもしものために探しておくといいかもしれません。

生理についてはこちらでも紹介しています。

まとめ

男の子の体の時も書きましたが、大人にとっては当たり前かもしれませんが、子どもには初めてで知らないことばかりです。

学校で習う内容もありますが、ちゃんと理解して覚えていられる子って少ないのではないかと思います。

だから何度も勉強したり、聞いたりしてほしいと思います。

学びは最大の備えだと思います。

次も、女の子の体について書こうと思います。

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