性教育で伝えたいことその4〜体のつながりとリスク〜その②

心身ともに成長すると、誰かを好きになったり、付き合いたいと思うこともあります。お付き合いをしたい気持ちがあってもなくても全然気にすることはないです。しかし、体のつながりについてはいろんなリスクがあるので、知った上でお付き合いを進めてほしいと思います。

同意について

前回からの続きです。

人を好きになること、人と付き合うこと、同意の必要性について書きました。

前回記事はこちら↓

同意について以前も触れましたが、大事なことなのでもう少し説明しようと思います。

以前の同意に関する記事はこちら↓

責めない

前回も書きましたが、拒否=嫌いではないです。

だから相手を責めないでほしいです。

良かれと思って、好意を持ってしたのだから拒否されたら悲しいと思います。

ただ、それを相手が受け入れてくれるかは別問題です。

好意は必ず返ってくるものではありません。

尊重する

責めないと同じく、相手を尊重することも大切です。

相手の気持ちを尊重すること、NOと言われたら、諦めるか一緒にできることを探してください。

無理強いは禁物です。

うまくいかないなら別れるのもあり

そうは言っても、拒否され続けたら悲しいし、やりたくないことばかり提案されても困ると思います。

そんな時は別れるのも選択肢としてありだと思います。

この人しかいない、この人を逃したらと思うかもしれませんが、恋人に関してはそんなこともないと思います。(絶対とは言いませんが)

自分を押し曲げてもいいことはない

以前も書きましたが、性教育の基本は自分を大切にすること、自分を尊重することです。

そこから、相手を尊重することに広がっていきます。

自分を押し曲げることは自分を尊重できていないということです。

まとめ

前回から引き続き、繰り返しになりますが、同意について紹介しました。

常にわがままで人に迷惑をかけてもいい、気に入らなければルールを破っていいとかそういうことではありません。

基本的なルールは守りながら、相手と心地のいい時間をお互い納得した上で過ごしてほしいと思うのです。

そのために必要なのが同意。

ぜひ覚えて、実践してほしいです。

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