前回までは体と心の変化について紹介しました。
心身ともに成長すると、誰かを好きになったり、付き合いたいと思うこともあります。
お付き合いをしたい気持ちがあってもなくても全然気にすることはないです。
しかし、体のつながりについてはいろんなリスクがあるので、知った上でお付き合いを進めてほしいと思います。
人を好きになること
まずは、人を好きになることについてです。
他人のことが気になったり、一緒にいたいと思ったり、その人のことばかり考えたりなどいろんな形の好きがあります。
友達として、尊敬する人として、恋人としてなどいろんな好きがありますが、今回は恋人として、恋愛としての好きについて書きたいと思います。
当たり前であり特別
人を好きになることは当たり前のようで、特別なことです。
いつの間に好きな人ができていた、いつも好きな人がいるということもありますし、好きな人全然できない…など人それぞれだと思います。
どちらも正解ですが、好きだなと思う人に出会えたこと事態は、喜ばしいことだと思います。
嫉妬やヤキモチの経験
恋愛に限ったことではないですが、好きな人がいると嫉妬やヤキモチを経験することがあります。
他の人と仲良くしてるとモヤモヤする、自分だけと一緒にいてほしいと感じることもあります。
気持ちはわかりますが、嫉妬やヤキモチによって、相手との関係が良くなることはあまりありません。
嫌がられたり、喧嘩になったり、嫉妬の対象になった第三者にも迷惑がかかります。
嫉妬やヤキモチの感情に支配されないよう、自分と相手との間で線引きをしておくといいと思います。
忘れないでほしい同意
人と付き合う時に忘れないでほしいのは同意です。
友達でも、恋人でも家族でも同意がいらない関係はないと思います。
本当に大事なので覚えておいてほしいです。
完璧にできている人は少ないかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
同意を取るのはとても簡単です。
1. 何かする前にしていいか聞く。
2. 相手がいいよと言ったらする。
これだけです。
簡単ですよね?
同意が取れていない時はこんな時です。
黙っていたからOKだと思ったは、なしです。
親しい間柄だから同意を得なかったも、なしです。
家族であっても同意は必要です。
ぜひ習慣にしてください。
拒否は嫌いではない
同意を求めて断られることも当然あります。
次に覚えておいてほしいのは、断る=嫌いではないということです。
遊びに誘う→断る→嫌われてる?
ではないです。
予定がある、体調が悪い、今日はなんとなく気乗りしないなど事情は様々です。
断られても気にしなくていいです。
そして断る方も気にしなくていいです。
まとめ
今回は、人を好きになることについて書きました。
人を好きになるのは素敵なことです。
ただ、相手はものではなく、意志を持っています。
同意を取り、お互いを尊重しながら付き合っていけるようにしてほしいです。
同意のこと、繰り返しになるかもしれませんが、もう少し書きたいと思います。

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